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むかしむかし、あるところに
美しい精霊たちがいました。
精霊たちは人々の暮らしの中で
人目を浴びる事なく
ひっそりと暮らしていました。
歌って踊る人間の姿に
憧れを抱いた精霊たちは
『人間のようになりたい』と
夢を描きます
常世で歌い、踊るためには
"声"と"器"が必要
神は精霊たちに
"かりそめ"の「声」と「器」を授け
より多くの人間からの愛を享受したものを
完全な「人間」として常世に放つと告げる。
いま、精霊たちの運命をかけた
物語の幕が上がる。
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精霊たちの運命・この物語の結末は
あなたの手の中に。
あなたの力で、精霊たちの願いを
この常世に解き放ちましょう。

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